油を飲む

Vtuberが好きです。

語彙大富豪 嫌いチェックについて

お兄さんの雑談窓で、「語彙大富豪において嫌いチェックは排除されるべきではないか」みたいな議論がなされているので、僕の意見を投げときます。discordのgeneralでこの話蒸し返すとお兄さんに殺されそうなので。

 

 

話の発端としては、先日A氏(仮)が「黒塗りの高級車」に対して「俺はそのネタ好きじゃないからチェックするよ」というようなことを発言し、それに対してB氏(仮)が、過去の語彙大富豪において通った・チェックされた例などを参照し、論理的でないチェックは極限まで排除すべきだ、と主張したことに始まります。

その後多少の議論が交わされましたが、結果として嫌いチェック容認派・排除派の意見の一致は図られませんでした。

 

 

まず僕の意見を述べると、僕は嫌いチェックを規制する必要は無いと思ってます。

 

 

第一に、悪意に満ち満ちたチェックを半数が入れるようになったら、その時点で語彙大富豪は終わっているという点が挙げられます。

 

語彙大富豪って、基本的に「勝つ」ゲームじゃなくて「笑う」ゲームです。悪意チェックまでして勝ちを求める人に、語彙大富豪の楽しさが理解出来るでしょうか?僕は出来ないんじゃないかと思う。

 

つまり、そんなことをする奴は勝手に語彙大富豪を辞めるだろう、という事です。かなり早く。

 

もし、語彙大富豪のプレイヤーが半分以上そういう輩になったら、そのゲームは最早、語彙大富豪ではありません。

 

 

また、数回語彙大富豪をやって辞めるような人間のために規制を設ける必要はあるのか?という問題があります。

たぶん、その「数回」は縮まらないし、よって無駄な不文律の追加は必要ないというのが私の考えです。

 

 

 

第二に、チェック理由はプレイヤー側に完全に委ねられています。

 

たしかに「黒塗りの高級車」自体は強力な力がありますが、それは黒塗りの高級車が何なのかを知っている人の中だけの話です。ただの車だと考えたら何でもかんでも追突されるような文脈は当然持っていないと考えられます。

当然、出した人間はそこに説明を加えるでしょう。しかし、「そのネタよく分からないからチェック」というのは十分ありだと思います。

 

同様の理由で、「神」に「チェーンソー」も通じない卓でプレイしていたら10-0で負けでしょう。実際僕は「神」に「チェーンソー」を出して伝わらなかったことがありました。

 

 

語彙大富豪はそれぞれが通しの理由・チェック理由を考えるところまで含めて面白いのであって、判例主義はプレイヤーの自由度を奪い魅力を減らしてしまうものであると考えます。

 

 

 

最後に、これはやや自論を含みますが、笑うゲームは限りなく自由に近い方が良いと思うという点があります。。

 

チェックが入るということは半数以上がその答えに疑問を抱いているということであり、その卓としてはチェックが最も合意が得られるということです。であれば、通したプレイヤーが合理的でないと考えても、その卓としてはチェックが最も合理的判断である、ということになります。説明の必要も無いでしょ?

 

 

であれば、そのチェックのどこを疑うべきなのでしょう?少なくともその卓において、そのチェックは「合理的に正しい」んです。

 

 

ある程度の判断はプレイヤーに丸投げし、プレイヤーが悪ふざけでチェックや通しを入れても、それで雰囲気が良いならいいじゃないか、笑えるならいいじゃないか、というのが私の考えです。

 

実際、語彙カーリングは完全に笑うためのゲームとして設計されていますが、例え明らかにほかの語彙より強い語彙に票が集まっても(例:核)、そこに入れたプレイヤーの意思と場の雰囲気を尊重して普通に通しています。面白ければいいから。

 

語彙大富豪は、語彙カーリングに比べると、語彙同士の勝敗が必ずつくという意味で100%笑いではないかもしれませんが、本質は大喜利であり、笑いです。

 

そして、語彙大富豪を楽しむ権利があるのはその卓を囲んでいるプレイヤーです。

であれば、外野があーだこーだと言っていることよりも、プレイヤー間の合意が得られることが第一ではないでしょうか。

 

 

 

いつも通り推敲はしていないので、読みづらい文章だったと思います。申し訳ありません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

発想力で殴るゲーム・語彙大富豪をやろう

どうも。ロケリが流行ってて死ぬほど嬉しいオイルドリンカー(@blowin_win_)です。最近友人に自分のブログを見せたら「ちゃんとブログしてるね!びっくりした!」と言われました。ちゃんとブログしてるってなんだよ。

 

 

 

 

 

 

今回は前回のロケリーじゃないですが、流行ってほしいゲームの紹介です。ゲームだけど道具を買ったりする必要は無いので、是非やってほしい。

 

 

 

 

最近巷ではワードウルフが人気だそうで。まあワードウルフも少し前のブームかもしれないですが。

 

今回紹介するのはワードウルフとは少し違いますが、同じように道具ではなく思考力で戦うゲームです。道具いらない系アナログゲームですね。TRPG好きな人は多分好きなんじゃなかろうか。

 

 

 

さて、そのゲームは何かと言うと、タイトルの通り「語彙大富豪」です。

 

 

 

語彙大富豪は、Uさん(@ebleco)が作ったゲームです。UさんはTwitterも面白いし天才みがあるしなんかつよいからフォローするといいぞ!(ダイマ)

 

 

 

ルール

 

人数:3~7人くらい

必要なもの:紙とペン(なくても可)

 

①まず、各々5つの適当な単語を用意します。なんでもいいです。僕は語彙力が貧弱なのでクソの詰め合わせになってます。

 

(自分が過去に使った例:

「チート主人公」

「在りし日」

「太陽」

「一面の青」

「無垢な笑顔」)

 

 

また、下のURLの診断メーカーを使うと自動生成してくれます。Uお兄さんさすが。

https://shindanmaker.com/758738

 

 

②適当に最初のお題を別途考え場に出し、順番に「場の単語より強い単語」(パワーワードではない)を場に出していきます。

 

 

③他のプレイヤーが出したカードに対して判定をします。「この単語は強くないだろ」と思った場合、『チェック』と宣言して審議することができます。プレイヤーの半数以上が『チェック』と宣言した場合、出したプレイヤーはその単語を戻し、次のプレイヤーに順番が回ります。

 

 

④また、各プレイヤーはカードを出す代わりにパスすることも可能です。パスした場合、次のプレイヤーに順番が回ります。

 

 

⑤場のカードより強いカードを誰も出せないまま一周したら、場を流してそのカードを出した人が新しいカードを出します。

 

 

⑥場にあるカードと同じカードを出して『革命』を宣言し、半数以上のプレイヤーが同意したら、『革命』を起こすことができます。『革命』状態では、「場の単語より弱い単語」を出していきます。

全く同じ単語でないと『革命』にならない訳ではなく、そこは完全にプレイヤーの裁量です。(例えば「不死鳥」と「不老不死」など)

 

 

⑦これをカードがなくなるまで繰り返し、先に手札を使い切った人が勝ちです。

 

 

 

 

このゲーム、手軽でかつゲームがどう転ぶかわからない面白さがあり、中毒性があります。

 

 

このままだと実感わかないと思うので、昔LINEでやった時のスクショを少しだけ載せておきます。参考になるかはわかりませんが...

あと僕の発言だけクソほどつまらないので怒らないでください。

 

 

最初のお題は「8Bの鉛筆」でした。

 

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ちなみにこのあとは、山口組に熊本城が勝ったり(篭城戦となればさすがの山口組も攻略は困難)、門限と母が革命したりしました。

 

 

 

 

...これで楽しさが伝わってくれればいいが...伝わらないか...?

 

 

まあ百聞に一見は如かずなので...是非やってみてほしいです!やったらハマるタイプのゲームなので。

 

 

まあ宴会向きって訳では無いけど、LINEグループでちょっと暇な時に遊んだり、新幹線やバスの移動中にちょっと暇になった時なんかにうってつけだと思います。プレイヤー数にもよりますが、1回15分~30分くらいなので、遊ぶネタがなくなった時にちょっと遊ぶゲームとしてピッタリです。

 

 

他に、Uお兄さんの語彙大富豪ハイライトも貼っておくので是非見てみてください。

https://togetter.com/li/1174660

https://togetter.com/li/1174661

 

 

 

 

以上、インターネット布教マンのオイルドリンカーでした。ではまた。

今更「ロケットリーグ」にハマった件について

どうも。オイルドリンカー(@blowin_win_)です。

 

 

最近はShadowVerseとかいうクソをプレイしていたのでブログを書けませんでした。ご容赦ください。

ちなみに今シャドバは2周年キャンペーンをやっていて、ログインするだけで1日5パック(40枚)、最大10日で50パック(400枚)貰えます。環境もかなりマシになってるのでやるゲームがない方はやってみてはいかがでしょうか。以上がクソのダイマでした。もうクソの話題は出しません。

 

 

 

 

 

さて、今から書くのはクソの記事ではなく、Vtuberに1ミリも関係ないけど、「Vtuber界隈で流行ったらいいな...」みたいなゲームの紹介記事です。eスポーツ。

 

 

そのゲームは何かと言うと、タイトルにもある通り「ロケットリーグ」です。

 

 

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こちら、Steam・PS4Xbox・Switchで配信されている対戦型スポーツゲームです。もちろんオンライン対戦にも対応。

リリース自体は3年ぐらい前のゲームだから知ってる人は普通に知ってるんじゃないかな?日本での知名度はまだ低いですが、海外ではTwitchで配信された世界大会が15万近い視聴者数を叩き出すほどの人気を誇ります。

 

 

 

このゲーム、簡単に説明すると爆速で走ったりジャンプしたり出来る車を操ってサッカーするゲームです。バカゲーかな?

 


RLCS - Road to Season 5 Worlds

 

 

あややバカゲー要素があるのは否めない。でも見た目の面白さを抜きにしても、このゲームは面白い。プレイ動画とかを見ていただけるとよくわかると思います。

 

 

僕はこの動画シリーズを見ていて即買いを決意しました。喘ぎ声聞きに来てたはずなのに気づいたらゲームに惹かれてたんだよなぁ...

 

まあとりあえず騙されたと思って動画を見てみてください。この面白さは言葉では表せないです。

 

 

 

言うて僕もつい先日買ったばかりであまり詳しく触れることは出来ないのですが、未購入の人向けのおすすめポイントをば。

 

 

①簡単操作で奥が深い

操作は基本的にスティックでの左右移動とアクセル・バック、ジャンプ、ブースト、ドリフト。これだけです。簡単操作。

 

ルールも非常に単純です。ボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!して、より多く超!エキサイティン!!した方が勝ちです。オフサイドもないし、コートの外にボールが出ることもない。

 

それ故、プレイしたことがなくても動画見るだけで本当に面白いです。演出も派手ですし、見てて飽きない。

 

しかし、実際コントローラーを持ってプレイしてみると、細かく操作してボールに車体をぶつけたり、空中で弾き返すのが結構難しい。ましてや正確にゴールを狙うとなると...僕は未だにまともにボールを蹴れません。

 

トップランカーの試合を見ると、半分以上は空中戦であることが分かります。車って飛ぶらしいですよ。僕からするともう何やってるかわかんないんですよね...とにかく奥が深いです。

 

 

 

なんかすごいことはわかると思う。ちなみにロケットリーグは、最後の一秒になってもボールが地面に付くまではゲーム続行というルールがあります。まさにドラマって感じですよね。下手なスポーツよりよっぽど面白いんじゃねえかこれ。

っていうか、完全にロケットリーグは新しいスポーツなんですよね。間違いない。ゲームの皮を被ったスポーツです。

 

 

ルールや操作が直感的でわかり易く、それでいて奥が深いのは今流行ってるオンラインゲームにも通じるところがあります。PUBGとか。これぞe-sportsって感じですよね。個人的には、わかりやすさと面白さ、そして観客にそれをダイレクトに伝えられるという意味ではそれらを上回ると感じます。

 

 

 

②爽快かつ先の読めないゲーム展開

 

やって見ると分かりますが、このゲーム意図せぬ方向にボールが飛んだり、オウンゴールしたりということが結構あります。

1試合5分という気軽にできる時間でありながら、最後の1秒まで本当にわからない。ラスト1分で2〜3点取られるとかザラです。先程貼った動画もまさにそんな感じだったと思います。

 

スピード感溢れる試合、そして最後の1秒までハラハラするゲーム性が病みつきになることうけあいです。

 

 

 

③安い・プラットフォームを選ばない

 

前述した通り、Steam・PS4Xbox・Switchで遊べるため、誰でも何かしらを用いて遊べるんじゃないかと思います。必要PCスペックはかなり低いので、グラボさえ積んでれば間違いなく動きます。

値段は全プラットフォームほぼ共通で約2000円。この手のゲームにしては結構安いほうなんじゃないでしょうか?僕は鍵屋を使ってSteamで買ったので、1250円でした。これって...勲章ですよ?

 

さらに、ロケットリーグの開発元が、今年中にプラットフォームを超えてチームを組み試合ができるようになると発表しています。色んなプラットフォームに対応しているゲームは多くても、その垣根を超えて遊べるゲームは珍しいのでは?

 

 

 

 

 

...という感じ。とりあえず、動画をスルーした人は是非動画を見てから帰ってほしい!それが僕からのお願いです。

 

僕はFPSみたいなゲームが苦手でPUBGもすぐに投げてしまった人間なんですが、このゲームは続けられそう...って思ってます。皆さんも是非。

 

store.steampowered.com

 

 

以上、オイルドリンカーでした。ではでは。

バーチャル女子大生フリーライターDTMer・じーえふに直撃インタビューの巻②

 

 

前回記事の続きです!

oildrinker.hatenablog.com

 

 

 

・発掘について

 

f:id:oildrinker:20180428192316p:plainVtuberの発掘はどうやってますか?

 

 

f:id:oildrinker:20180428181152p:plainぶっっっちゃけた話、僕は基本的に発掘はやってないです。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainじゃあ質問箱に投げられたやつだけ見る感じですか?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain質問箱と、Twitterに流れてきたやつがほとんど。ファーストインプレッションが自分の中で一番大事だから、パッと見たときに「あっ、ちょっとだけ見てみよっかな」って思った人の動画を再生して、面白かったらRT、みたいな。気まぐれ。

 

 

f:id:oildrinker:20180428192316p:plainそういう環境にあるのがめっちゃ羨ましいです...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainてかもう、物理的に新人発掘は無理。

 

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainですよね。

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainほんとにそれが趣味ぐらいの人じゃないともう無理。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainVtuberの数自体2000人超えてるらしいですし。

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそら無理だよ(笑)でも、新人発掘する人は絶対いるから、最終的にそういう人たちがちゃんと面白い動画を拡散してくれれば、面白い人は絶対僕のTLまで流れてくるはずだから。そのなかで面白い人をRTしたり、チャンネル登録するって感じでやってる。

 

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainちなみに、じーえふさんが思う今一番アツいVtuberは?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainうーん...ビビったのは珠根うたちゃんかな。びっくりした。
モデルがいくらなんだってかわいすぎる。かつ、バーチャルYouTuber」っていう言葉を使わないであくまで一人の女子高生として配信してるのが今後どういう影響を与えるのか、楽しみでたまらない。

www.youtube.com

 

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plain...これはさっきのじーえふさんの定義で言うと「バーチャルYouTuber」ではないんじゃないですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainまあ、やってる事自体ははたから見れば完全にVtuberなわけだし、みんなそう言うんだろうけど、あの子自身はそういう言葉を使わずに、一つのキャラクター・一つの人間・一つの命として配信してる。そこが面白いよね。

 

 

 

 

・ライターとして

f:id:oildrinker:20180428192316p:plain個人的な興味もあるんですかど、ブログ書き始めたのは今残ってる一番古い記事のときが最初ですか?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain拝啓 白藤環さん 鈴木あんずさん」が、一番最初。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainそれ以前には?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain書いてたような、書いてないような...でも、書こうとしてやめたパターンが多かったから、ちゃんとした記事として書いたのはアレが最初だったと思う。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainフリーライターの仕事を始めたのはいつですか?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain一番最初はMogura VRさんからもらった東雲めぐちゃんの記事が一番最初。

www.moguravr.com

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainその後KAU-YOUさんからも来て...

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain今はもう、話が来たら書いてる感じ。自分からプロモーションはほとんどしてない。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plain実際じーえふさんの記事って読んでて面白いんですよね...

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain特にKAI-YOUさんのほうが編集だるだるだからそのまんまだよ。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainじゃあ、逆に言うと編集されて削ぎ落とされたのがMoguraさん?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainうん。東雲めぐちゃんの記事とか元々はもっと狂ってたからね。それが編集部通したらスッキリした文章になってて。KAI-YOUさんは「そういうとこが好きだからそういう感じで書いてくれ」って言われて、実際ほとんど削られるとこなくて。ここ頭おかしいんじゃないのかと(笑)

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainミソシタの記事もじーえふ節全開でしたよね(笑)

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainははは(笑)そういう意味でも楽しいけどね。でも編集さんってものすごく重要で、編集部の人が目を通してちゃんと編集した上で世に出すから、そこらへんの責任は全部メディアさんが負ってくれる。だから、編集部さんはすごく頼りになる。

 

 

 

 

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plain文章書くときに気にしてることってありますか?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain読みやすく、違和感がなくなるように、語尾に同じ言葉が連続しないようにしてる。あと、小ボケに関してはほとんどセンスなんだけど、ちょいちょい入れるようにしてる。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainちょいちょいって言いますけど、ボケの量半端なくないですか...?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそうね...ライターの人に言われたんだけど、「自分を出しすぎると、伝えたいものが自分になっちゃうんじゃないの?」って。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainあー...

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainただ、他の人に「そういうのがあるからこそ読みやすいし、読みやすいからこそ的確に伝わるんだよ」とも言われた。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainなるほど...

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain個人的には両方あると思ってて、自分の中では、自分を出してでも読ませる事によって、伝えたいことを広める、っていう方が向いてると思うから、小ボケを挟むようにしてる。

 

 

 

 

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainこれからもフリーライターの仕事は、来たら受ける、って感じで続けるつもりですか?

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainいや、これからは減らそうかと...やっぱ量が多すぎる。しかも自分そんなに筆が速い方じゃないから、一つの記事書くのに三時間くらいかかったりするし。

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainでも三時間で書けるのもすごいですね...僕もっと遅いです。

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainインタビュー記事書くのクソほど時間かかるから頑張って!

 


f:id:oildrinker:20180428192316p:plainがんばります...  (※クソほどかかりました)

noteもずっと続けていくつもりですか?

note.mu

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainいや、ある程度のお金を頂いたらそこで終わらせる。
基本的に自分の文章は、ブログみたいなタダで見れる媒体で見せてあげたくて...見せてあげたいっていうか、絶対その方がちゃんと広まるじゃん。どちらかと言うと広げるほうが目的だから、あんまりそれでお金とかは考えてなくて...

もしそれで稼ぐ気だったら広告つけるよ。でもやっぱ、広告だとそれこそ本当にちゃんと広まる自信が無いと全然稼げないから、今はnoteで更新させてもらって、それ以外の稼ぎでちゃんとやれるようになったらブログに帰ってこようと思ってる。

 

 

 

 

・最後に
f:id:oildrinker:20180428192316p:plain最後に、じーえふさんの記事や動画を待っている方々に向けてなにかメッセージをお願いします。

 

 

f:id:oildrinker:20180428181152p:plainメッセージ...どーしよっかなー...

じゃあ「22歳バーチャル女子大生です。よろしくおねがいします。」って書いといて。あとは適当に落としといてくれ。

 

 

f:id:oildrinker:20180428192316p:plain...振り、キツくないですか? 

※落とせませんでしたf:id:oildrinker:20180506011205p:plain

 

 

 

 

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以上、じーえふさんへのインタビューでした。

 

 

突然お声をかけたのにも関わらずインタビューを受けてくださったじーえふさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

ちなみに、僕自身じーえふさんにここ半年近く多大な影響を受けているという旨をお話したところ「俺なんか追っかけてないで野田洋次郎を目標にしろ」と言われました。野田洋次郎のオタクもやらなきゃ...

 

 

以上、オイルドリンカーでした。

 

www.youtube.com

twitter.com

 

www.youtube.com

↑じーえふさんも参加していたぽんぽこ24・有識者会議

 

 

 

 

 

 

バーチャル女子大生フリーライターDTMer・じーえふに直撃インタビューの巻①

 

どうもこんにちは。先日徹夜麻雀からの絶起、自主全休というコンボをキメて無事大学入りを果たしたオイルドリンカーです。

 

 

このブログを読んでいるということはあなたは高確率でVtuber大好きおじさんだと思いますが、世の中には私とあなた以外にも沢山Vtuber大好きおじさんがいます。知ってました?意外でしょ?

 

そして、Vtuber大好きおじさんも十人十色です。Vtuber箱推し勢、MAD製作者、僕みたいにブログしてる人もいる。

 

 

ですが、あなたはご存知でしょうか。視聴者だったはずなのに、あたかもVtuberであるかのような扱いを受け、今となっては「バーチャル女子大生」という女の人格に支配されようとしている(?)Vtuber大好きおじさんがいることを...

 

 

 

 

...ということで、今回はじーえふさんにインタビューを受けていただきました。イエーイ!

 

twitter.com

www.youtube.com

 

 

じーえふさんは、もともとあんたまにあ(あんたまのファンの総称)として有名な方でした。また、DTMでの作曲をしており、あんたまの二人の声をリミックスした曲も投稿しています。

 


たまきポップ (たまきのうた GF-Remix)


あんずロック (あんずのうた GF-Remix)

 

 

ですが、僕が気づいたときにはなぜかVtuberではないのにVtuberのような扱いを受けていることで有名な人になっていました。何故だ...

 

 

 

またVtuberのブログも書いており、フリーライターとしてKAI-YOUやMogura VRで記事を執筆しています。多才すぎでは?

kai-you.net

 

 

あと、面白い人の例に漏れずTwitter芸人です。

 

 

 

 

...とここまでじーえふさんについて紹介してきました。ていうかコアなVtuberファンなら一度は名前くらい聞いたことあるんじゃないかな?

 

 

 

今回は、つい最近じーえふさんが自身をモチーフとしたキャラクター「じーえふちゃん」の3Dモデリングを終わらせ、Twitterも女口調にして男の人格を消し去ろうとしているということだったので、「VtuberじゃないのにVtuber扱いされてたオタクがVtuber女子大生になる」記念のつもりでインタビューをしました。一時間を超えるインタビューに嫌な顔ひとつせず付き合ってくれたじーえふさん...しゅき。。

 

一方私は緊張からかニタニタ笑い続けてました。変質者かな?

 

 

 

それでは、インタビュー始まります!

 

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・Vtuberデビュー(?)について

f:id:oildrinker:20180428180544j:plainまずはVtuberデビューしたということで、おめでとうございます。

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428180414p:plainはいありがとうございますふざけるのも大概にしてください!

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainははは(笑)Vtuberにならないの?ってずっとネタで言われ続けて、結局Vtuberになったみたいな感じじゃないですか。

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainいやいやいや、僕は認めてないからね?世の中には静止画系Vtuberとかもいるわけですよ?自分が「私はVtuberなんだ」って言ったらそれはVtuberなわけです。そういう世界だから、僕は逆に、「いや、Vtuberみたいに見えるかもしれないけど僕はVtuberじゃないから!」って言ったらそれはVtuberじゃない!と。

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainそ、そうなんですね(笑)

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain自己申告制だから。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainあれ?まだVtuberって言ってないですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain言ってない。エイプリルフールのときに一回だけしか。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plain「バーチャル女子大生」はバーチャルYouTuberではない...?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainではない。前ミソシタの記事のときにも書いたけど、「バーチャルYouTuber」っていう言葉は、どうせ消えるから。バーチャルYoutuberのもう一個上の、もっと広い概念的な言葉がそのうちできるから、僕はそっち側。

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plain未来に生きてる...

 

 

 

 

・今までの経緯

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainもともとあんたまにあとして有名だったじーえふさんですが、あんたま以外のVtuberを見始めたのっていつ頃ですか?

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428181152p:plainあれはミディちゃんが最初に投稿した頃だったから...1月の途中から。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainミディちゃんが一番最初なんですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain個人Vtuberを見始めたのはミディちゃんが最初。もちろんその前からキズナアイちゃんは知ってたけど、「へぇ~こんなおもろいものがあるんやな」っていう、それぐらいの認識だった。だから、バーチャルYoutuberっていう言葉をしっかり認識したのはミディちゃんが最初かな。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainやっぱり、DTM系ということで惹かれたって感じですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそう。てか、先にやったろ!って思ってたから。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainあ~言ってましたね。

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain先にバーチャルDTMerになるか~~っていうジョークを言ってたら、普通に先に出てきた。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainVtuberじゃないのにVtuberみたいな扱いをされるようになったのもそれくらいの頃ですよね?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainミディちゃんにそういうのを拾われて、そのあたりから結構2chあたりがそういう話になってたらしいのよ。馬越健太郎の記事あたりから。

馬越健太郎の記事を語るときに、「僕(じーえふ)はVtuberじゃないからスレ違いでしょ?」って話があったんだけど、「じゃあもうVtuber扱いにしちゃえばいいじゃん!」って流れになったらしい。
そしたらミディちゃんも同じような感じで祭り上げていって、それをニーツちゃんが拾って、今に至る。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainはははは(笑)発想の転換というか、VtuberじゃないならVtuberにしてしまえ、みたいな...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainでも自己申告制だから。あの人達から見たら私はVtuberなのかもしれないけど、あくまで僕はVtuberじゃない

 

 

 追記:じーえふさんは晴れてVtuberになりました。めでたいような裏切られたような複雑な気持ちが胸を駆け巡っています。

 

www.youtube.com

 

 

・3Dモデル作成について

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainじーえふちゃんの3Dモデルを作り始めたのっていつ頃でしたっけ?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain3月の中旬くらいだったかな?Blenderの本を買って...Vtuberさんっていうのを記事にしたりとか、追いかけるにあたって、Vtuberさんが通ってきた苦労を自分が知らない訳にはいかないだろうと思って、挑戦してみた。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainじーえふちゃんとしてのVtuber的な動画を出すつもりは...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain無い!一切無い!

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainそうなんですか?じゃあ、あくまでもじーえふちゃんの3DモデルはVRChatで使う用ってことですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそう!じーえふちゃんのモデルは完全にVRChatで文句言われたくないからって理由で作ったから。VRChatにインしてて、その状態で他のVtuberさんに放送に呼ばれたりしてたんだけど、そしたら「おっさんのモデルで来るんじゃねーよボケ」みたいな批判を食らったから、じゃあ作ってやるよバカヤロー!って感じで作った。まあじーえふちゃんは天才ですからァ?とか言いながら。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainちなみに対談のときにボイチェンを使ってるのは、女の子としてのじーえふちゃんだからって理由ですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainいや、そういう理由ではない。

 

 


f:id:oildrinker:20180428192153p:plainではない?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainおっさんのモデルが気持ち悪いって言われたのと同様で、声がキモいからって言われたから、ハァ?お前じゃあボイチェン入れてやるよ!っつってボイチェン入れたってのが最初。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainなるほど...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain売られた喧嘩は買わないと。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plain買った結果が...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain今の感じになっちゃった(笑)

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428192244p:plainそういえばTwitterで一人称が私になったとか女の子に近づいていくとか言ってたのはガチですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainガチ。この間タナベさんって人に動画でインタビューしたいって言われて、VRChatでインタビュー受けてきたんだけど、一人称が私・俺・僕・自分で混ざってる。


TS-Kitchen第一七回「ハイパーメディアライターじーえふさん」

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainこれまでなかった「私」がだんだん入り込んできてる...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainやっぱTwitterがメインのコミュニケーションだから、そっちに引っぱられがちなんだよね。

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428192307p:plain確かににTwitterの名前とか全部じーえふちゃんに変えてから、ツイートも全部一人称私で女の子口調ですもんね。

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain参った参った。でも自分の中でしっくりきちゃったから...

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainこれ、今からTwitterとか見始めた人がガチの女の子だと勘違いする可能性が無きにしもあらずなのでは...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそれに関しては...まあ情弱乙ってことで。調べりゃすぐわかるだろ!

 

 

 

・作曲について

f:id:oildrinker:20180428180956j:plain作曲を始めたのはいつですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain高3のころに、受験勉強がダルすぎて、逃避の一環として始めた。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainダルすぎて...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain受験勉強とかどうでもいいから大人気バンドマンになりてぇ~って言って、iPhoneで作り始めた。

 

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainそっからちょいちょいって感じですか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそう。ちょっとずつやってって、そのうちにちゃんとUTAUを買ってやりはじめて、ちょこちょこ合間を縫って...で、今に至る感じ。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainじゃあバンドの経験ってありますか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainあるある。高校の頃は外箱っつって、まあ要するにライブハウスでオリジナルのバンドやって...あーでも高校入った頃は軽音楽部っていうこの世で一番ゴミな部活に入ってコピーバンドやってた。

 

 

f:id:oildrinker:20180428180956j:plainひどい言われようだ...

 

 

f:id:oildrinker:20180428181152p:plainで、そこやめて外でライブし始めて、大学入ってからはもう一回コピーバンドサークルみたいなの入って、そこでずっとギター弾いてた。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainなるほど...今後DTM関連の動画とかって出す予定ありますか?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plain動画かぁ...

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plain作曲の生放送とかはたまにやってるじゃないですか。

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainそれはたまにやりたいと思ってるけど、DTM関連だったら普通にミディちゃんの動画見ろよ

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plain一理ある...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainだから別に...そういう動画を作るつもりはないよ。どちらかと言うと今やってるnoteとかで、曲について文章で書くってことになるかもしれない。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainじゃあミディちゃんとのコラボは?

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainうーん...したいね。したいね、とだけ答えておこう。
したいけど...ミディちゃんが有名になっちゃったから、こっちから頼みづらいんだよね。ミディちゃん側から誘われるならぜんぜんいいんだけど、こっちから頼むのは厳しいかな(笑)

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainほう...?個人的にはじーえふさんもかなりこう...雲の上って感じだったので...

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainははははは(笑)結構言われるけど全然大したもんじゃないって、フォロワー4000人なんて。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainいやいやいや!

 

 


f:id:oildrinker:20180428181152p:plainめちゃくちゃ近い位置にいるよ?なんなら次の(岩本町芸能社の)体験会で会うかもしれんし。

 

 


f:id:oildrinker:20180428180956j:plainあーたしかに...じゃあその時を待ちます!

 

 

結論:岩本町芸能社の五人をすこれ そして体験会に行こう

www.youtube.com

 

 

 

今回は以上です!②に続きます!

 

 

 

 

バーチャル女子大生フリーライターDTMer・じーえふに直撃インタビューの巻② - 油を飲む

Vtuber達は「Vtuber」というグループに化ける

どうもこんにちは。オイルドリンカー(@blowin_win_)と申します。

 

 

先日、木村すらいむさんの「バーチャルYouTuberの『グループ化』は必然の流れ」という記事を読ませていただいたきました。

個人的には賛同できるところとできないところと、まちまちな感じだったのですが、現在のVtuber界が単純なグループ化とは少しだけ違う方向に動きつつあるので、書かせていただきます。

 

 

 

つい少し前まで、Vtuber界はやや停滞状態にありました。

 

理由は単純。四天王・猫宮ひなた・月ノ美兎などに代表されるような超大型新人の不在です。まあ逆に言うとこれまで燃料が投下され続けてきた方がおかしいのですが...

 

インパクトとセンスを兼ね揃えている新人の不在。こればかりは既存のVtuberにはどうしようもありません。そのため、Vtuber界全体がややマンネリ感を帯びてきているような節がありました。

 

 

 

しかし、ここ最近その流れが変わってきています。いい方向に。

 

そしてそれを変えたのはにじさんじでも四天王でもENTUMでもなく、バーチャルYouTuber」全体でした。

 

 

 

何が変わっているのか?

 

一言で言うと、「コラボ」が従来の「コラボ」とは別物になってきている、ということです。

 

 

 

 

まず前提としてですが、個人Vtuberの最大の長所は間違いなくコラボが簡単に出来ることです。

 

なぜ普通のYouTuberに比べVtuberの方がコラボが容易に成立するのか?理由は色々あると思います。

 

 

まずひとつは、そもそもの土壌です。

Vtuberの爆発的ブームが起こった2017年12月時点で、Vtuberは四天王、YUA、富士葵、のらきゃっと、ときのそら程度しか存在していませんでした。たかだか10人程度です。いわば、「Vtuber」というグループが存在していたわけです。

 

これだけ狭いコミュニティで大ブームとなると、コラボへの期待が加速していくのは当然の流れです。実際、12月や1月の時点では「コラボしてくれ」という声が非常に多かったことを覚えています。

 

そして、そこから徐々にVtuberの数が増えていっても、その頃の名残りでしょうか、Vtuber同士コラボして欲しいという声が大きくなっていったのではないかと思います。

 

 

また、Vtuber界最初の本格的コラボとなったあっくん大魔王とぜったい天使くるみちゃんのコラボ、また天魔機忍コラボPUBGが与えた影響もとても大きかったと思います。

 


【第1話】天魔機忍のPUBG【大魔王視点】

 

 

次に、個人Vtuberが生放送中心へとシフトしていったことが大きいのではないかと思います。

 

ご存知の通り、動画制作はとても大変です。その作業を大変にしている大きな要因の一つは動画編集です。

そのせいもあってか、大多数の個人Vtuberが動画よりも生放送をメインに活動しています。

 

そして、コラボ配信は動画よりも生放送向きです。なぜなら、複数人での会話や掛け合い、予期せぬハプニングなど、いわゆる面白い部分を余すことなく伝えられるからです。

コラボ生放送は数時間続いても余すところなく面白い事が多い(個人の感想)ですが、動画だとどうしても削らないといけないですからね。

 

 

 

 

また、Vtuber自体がコラボに適しているという事もあると思います。

どういうことかと言うと、雑談の中にギャップが発生し、Vtuberの魅力を大きく引き立てるということです。

 

 

度々ブログで述べてきましたが、僕はVtuberの魅力は外見・設定と中身のギャップにあると思います。

その中身の部分を最大限に引き出すことが出来るのはコラボ生放送ではないでしょうか。

 

1人喋りって正直限界があるというか、その人の素の部分は1人喋りだと100%引き出せないんですよね。

2人以上で会話してる時にこそその人の1番素の部分が出てきやすく、魅力が伝わってくるのではないでしょうか。

うーん文章力が足りない!伝わってくれ!

 

 

 

 

 

...と、ここまでVtuberとコラボの関係についてグダグダ書いてきました。

「で、結局今のVtuber界はどう変わってるんだ?」

という話ですが、端的に申し上げると、

広がりすぎて消滅したように見えた「Vtuber」というグループが再び現れている

ということです。

 

 

 

どういう意味か。

より簡単に言うと、Vtuber間の垣根が取り払われているということです。

 

 

 

 

最初の立役者は動く城のフィオ

VRChatを活用した巨大ドミノ(バーチャル賽の河原)やクイズ大会、ピラミッド建設(バーチャル大墳墓)などの企画を考案。

大物Vtuber・新人Vtuber問わず多くのVtuberが共演する舞台を作りました。

 


【生♂∩♀02】バーチャル賽の河原


【生♂∩♀06】Vtuber×VRChat クイズ王決定戦 メイン会場


【VRChat】バーチャル大墳墓(ピラミッド)メイン会場

 

 

また、それに並行して起きたVRChatの流行も大きな要因です。

 

VRChatを通じて、「何月何日何時からコラボします!」という従来の形から、「今起きてる人・コラボできる人来てください!コラボしましょう!」というこれまででは成立しえなかった全く新しい形のコラボが可能になりました。

 

 

 

そのせいもあってか、ここひと月くらいの間にVRC・それ以外問わずコラボの垣根がめちゃめちゃ下がっているのを感じます。単純に人数が増えたのもあるのかも知れませんが、今では僕がチャンネル登録している100人弱の中でさえ毎日最低1つはコラボ放送が行われているように思います。

 

 

 

そして、これが先日の微糖カイジの豪遊雑談に繋がります。

(微糖カイジ本人は活動停止中・下動画は音声だけのもの)

 


あの日の夜

 

ちなみに僕はこの放送を見れませんでした...別の放送見てた気がします...

 

豪遊雑談に参加していたメンバーはこちら。

 

控えめに言ってやばい。

あっくん、ねこます、渋谷ハジメ...「radangle」はぜったい天使くるみちゃんです。豪華すぎへん?

 

 

そして、次の日には二次会という形でアンチンとシロウケンが生放送を行っていました。同じようなスタイルで。

 

 

DMを送ってくれたVtuberをとにかくぶち込んでいくスタイルで行われていた雑談放送。時間に縛られない新しいスタイルの生放送です。

やらかすと手を付けられなくなる、というリスクがありますが、僕はこのスタイルが新しいコラボの形として浸透していくと思います。そのリスクを考えてもメリットがでかいので。

 

 

 

この雑談放送によって、Vtuberの中の垣根が完全になくなったのではないかと思います。にじさんじという会社の壁すらも乗り越えましたからね...

 

 

となっていくと、今後仲のいいVtuber同士で小さなグループができていくことはあっても、完全にグループ化していくことは無いんじゃないか、と思います。どちらかと言うと、Vtuberたちは「Vtuber」という大きな一つのグループの中で自由に対等に交流することができるように変わっていくのではないかと思います。今が変化の最中です。

 

 

となると、やばいのは(ねこますを除く)四天王を初めとする企業系Vtuberなんですよね...彼女たちも一つ大きな岐路に立たされていると思います。岐路であることに気づくかどうかは自分たち次第だと思いますが。

 

 

 

以上、オイルドリンカーでした。

超初心者向け・麻雀講座!2【役・リーチ】

1.「役」を知ろう

 

麻雀でアガるためには、実は3枚×4、2枚×1の完成形に加えてを成立させる必要があります。

麻雀では、形として完成していても役がない場合アガることはできません

 

では、そもそも役とはなんでしょうか。

 

役とは、ある一定の決められたルールで手牌を揃えることで作る組み合わせのことです。トランプのポーカーだとツーペアやスリーカードに当たります。

 

例えば、国士無双麻雀を知らない人でも、名前だけは知ってる人が結構多いイメージですが、これも役の一つです。

f:id:oildrinker:20180423122936p:plain

三種類の牌から一と九を一枚ずつ、東南西北白發中を一枚ずつ、計十三枚。それに加え、十三種類のうちどれかをもう一枚、計十四枚で完成する役で、先程述べた完成形の例外である役です。

現時点で覚える必要は全く無いです!わかりやすいので覚えても良いですが。

ちなみに、麻雀の全役の中でもトップクラスに難易度が高い役の一つで、点数も最も高いです。え、ダブル役満がある?経験者は黙っとれ...

 

 

麻雀には幾つもの役があり、日本で一般的に行われている麻雀で利用されている役は37種類、そこに一部ではローカル役などを加えます。こう聞くと多いようですが、めったに揃わない役や、揃える難しさに得点が見合わないためなかなか出ない役も多いです。

そのため、麻雀講座0で述べたように、実際に意識する役の数はあまり多くありません。

 

基本的に役は複合するので、幾つもの役を狙い点数を高くしていくのが麻雀の基本です。

 

役には難易度によって○翻(○ファン/ハン)という単位の点数がついています。これが点数を左右する最も重要な要素です。点数計算は難解なので、「翻が高ければ高得点」とだけ覚えていてくれれば十分です。

また、特に難易度が高い幾つかの役では、点数は○翻という形でなく「役満」と呼ばれ固定されています。先程出てきた国士無双も、点数は役満です。役満の役は、他の役との複合がありません。しかし、点数自体はすべての役の中で最も高くなります。

 

 

 

2.「リーチ」を知ろう

 具体的に、役にはどのようなものがあるのでしょうか?

例えば、リーチという役があります。リーチは、麻雀で最も基本的であり、また最も重要な役です。リーチは一翻の得点がつきます。

 

聴牌(テンパイ=アガりまで後1枚の状態)のときに、「リーチ」と発声し、現在自分がテンパイであることを宣言します。さらに、手持ちの千点を供託棒としてその場に出します。これがリーチの方法です。テンパイであればいつでもリーチすることが出来ます。

ただし、鳴いている場合(麻雀講座4参照)リーチはできません。

 

 

 

(例)

 f:id:oildrinker:20180423124135p:plain

テンパイの状態です。あと九筒が1枚来ればアガリです。

 

このとき、「リーチ」と発声するとともに、目印として牌を横向きに切ります。

そして、千点棒を自分の捨ててある牌の前に置きます(供託)。

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ちなみにこの点棒はアガった人が総取りできます。

 

 

リーチをした後は、自分がツモした牌は、その牌でアガれない場合には無条件で切らなければならないという制限があります。例えば上の場合、ツモった時に九筒が来れば勿論アガれますが、それ以外をツモった場合にはどれだけほしい牌でも切らなければいけません。そのため、他人にロンされる確率も大きく上がります。

 

 

以上がリーチの解説です。

他にも様々な役がありますが、詳しい役の種類についてはまた解説しようと思います。

 

 

今回はここまでです。次回は、ポン・チー・カンについて解説する予定です。

以上、オイルドリンカーでした。